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麒麟がくる 第40話

第40話 松永久秀と平蜘蛛の窯

最終回は2月9日だそうです。あと4回!たった4回です。
中断があっただけに観る方も何か不完全燃焼の気分が今からしています。

光秀は先立たれた煕子の爪を器に入れ愛おしむに見つめています。
何かもう先の悲劇が見えるような・・・・

たまは駒に教わり父の為に薬草を煎じています。
本願寺との戦はすでに1年以上、そのさなか光秀は駒から伊呂波太夫の手紙を受け取ります。
呼び出された神社には三条西実澄が待っていて帝が光秀に会いたいと仰せになっていると伝えます。
実澄が去ったあと小屋で待っていたのは久秀でした。

久秀は筒井順慶に大和の守護を奪われたのが許せない、
信長が執心している天下の名器平蜘蛛の窯も渡すことは出来ないと言い、光秀の説得に応じません。
その後久秀は本願寺派寝返り城と運命を共にします。

その合戦の後光秀は帰蝶に呼ばれ安土城に来ていました。
帰蝶は美濃へ帰り鷺山に住む、と告げます。
暇になったら茶を飲みにおいでなされ、と言って。
帰蝶の去ったあと信長は光秀に、そなたが去ったあと誰に相談すれば良いかと言うと帰蝶が光秀に!と答えたといい困惑する光秀。
信長はみな儂から離れて行く、帝も帰蝶もと呟きます。

久秀とともに焼け落ちた城の跡から探しだした茶器を見ながら平蜘蛛の窯はなかった。
その平蜘蛛の窯を持って伊呂波が光秀を訪ねてきます。
久秀とともに焼失したのではない予想外の展開!!
「久秀の罠」だ、と狂ったように叫ぶ光秀
そして信長は松永の親しい者たちが伊呂波の小屋にいてそこにそなたの姿を見た者がいる、と言いますが光秀は否定します。
信長は光秀が初めて自分に嘘をついた、と呟きます。
藤吉郎が見張っていたのです。


帰蝶さんはこれで退場なのか、今までのドラマでの帰蝶は本能寺で信長と運命を共にするように描かれていますがこの作品ではどうなるのでしょう。
信長公記でしたか、帰蝶のことを「鷺山殿」と呼んでいますが何故鷺山という名を出したのかな、
光秀も信長もどう描こうと最後はわかっていますが帰蝶さんの「最後のシーン」があるかどうかとても気になります。

そしてやはり物足りない合戦のシーンの少なさ、大掛かりなロケができないので仕方なくか、最初から構想に入っていなかったのか、どちらなんでしょうね。

    

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