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麒麟がくる 第43話

第43話 闇に光る樹

光秀は八上城、次いで黒井城を落としやっと丹波を平定し滋賀、丹波併せて34万石の大名になります。
信長は彼の為に官位を授けるよう朝廷に願い出ます。
信長は帝から東宮への譲位を図り帝から離して二条の御所へ東宮を移すことを図り光秀と藤孝に準備を命じるのでした。
藤孝は近衛前久に相談、前久は光秀に動いてもらうよう言います。

本願寺が遂に信長に屈します。
信長は本願寺攻めの総大将佐久間信盛を追放。この箇所は何の説明もなくただ追放した、とだけで終わり。

光秀は東庵のところで駒に会い月に届く大きな樹を伐っている夢の話をします。
月に登ろうとしている者がいる、登ったものは帰れないと知りつつ伐っている。
登っているのは信長・・・いやな夢だと呟きます。

そして東庵から帰蝶が目の治療のため京に来ていると聞き会いに行きます。
最近の信長について帰蝶の意見を求めます。父上の道三様ならどうされたか、と。
帰蝶の答えは「毒を盛る」
今の信長様を作ったのは父道三と光秀。作った者がその始末をするほかあるまい。
光秀は帰蝶にそう答える父上をどう思われますか、と聞き帰蝶は「大嫌いじゃ」と即座にかえします。

その後織田、徳川連合軍は武田勝頼を討ち武田家は滅亡。
家康は光秀に信長から妻と子が武田に通じたと言われる前に成敗しておくべきだったと言います。
そして光秀に国を治めるすべを聞きます。

信長は家康を招いて戦勝祝いを催すことに、そして家康は饗応役に光秀を希望します。
その席で信長は宴の運びについて光秀を激しく叱責。」
光秀の脳裏には天に上る樹を伐る自分の姿が浮かぶのでした。

いよいよあと1回になりました。
次回はもう最終回です。
この回は駆け足の展開続きですね。
光秀の丹波平定も具体的な描写はほとんどなく。本願寺攻めの最終の様子もなく。武田滅亡も同じ。
次回最終回は時間延長で1時間らしいですが、どこまで描き切れるか、麒麟はどこへ行くのか、心配でもあり楽しみでもありますね。

どうでも良い事かもしれませんが帰蝶さんはこれでもう出ないのでしょうか。
このドラマの登場人物で一番好きだったので最終回で是非見たいです。



 

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