音楽

今宵ロックバーで

タイトルは玉山さん出演の土曜日に放送されたNHKFMの番組です。
脚本家の岡田恵和さんがパーソナリティを務める番組で、内容はHPの紹介によると「親しい俳優、女優の皆さんをゲストに迎え洋楽ロックや日本のポップスなど自分たちの青春を彩った音楽とその時代について自由に語り合う番組」とあります。

50分の番組で、岡田さんの選んだ曲は最初と最後に、ゲストの曲は間に3曲、対談の間に流れる構成でした。

放送時聞いて又聞きなおしていますが中々良かったですねえ。
以前にも書いた事がありますが私、玉山さんの声も大好きなんです、柔らかで静かで聞いていて心地良い。
つまり玉ちゃんまるごと大好きってことなんですねえ。

岡田さんの選んだ最初の曲は最新作WOWOWの「尾根のかなたに」のテーマに因んでロットスチュアートの「父と子」

そのあと玉山さんが紹介されました。小学校へ上がるまでは引っ込み思案な子だったとか。
玉山さんが最初に印象に残っているとしてあげた曲はCHAGE&ASKAの「SAY YES」。
言わずと知れた101回目のプロポーズの主題歌・・・お姉さんが3人いて一緒にTVドラマを見ていたんだそうです。
最初に自分で買ったCDですって、小学生の男の子よ、なんか可愛い!

当然出演作品の紹介があり岡田さんの脚本の「造花の蜜」、「阪急電車」からノルウェイの森など他の作品の話など。
阪急電車の玉ちゃんの役は岡田さんもドラマの中の暖かい部分として大事に捉えていらしていたのが判って一寸嬉しかったです。

勿論「尾根のかなたに」のエピソードに触れて行き最初に書こうと思った言葉が玉山さん演じる上杉弘樹のセリフだとか、そしてドラマはどうやら上杉一家のお墓参りの登山シーンから始まるらしいとか、中々興味深く聞きました。
心に残ったのは、この役は最初子役が演じるのですがその時と大人の彼と繋がるような何かが欲しい、と監督と相談したとか、いつもそれだけの心遣いで演技してるのね。

岡田さんが最も印象に残った玉ちゃんの出演作は「手紙」だそうです。
この作品の脚本を書きたかったけれど原作権争いでプレゼンまでして負けてしまったとか。
脚本にもいわゆるオーディションのような事があるのを始めて知って少し驚きました。オファがあって引き受けるものとばかり思っていたので。
でも岡田さんが書いたらどうなっていたか・・・見てみたかったです。
玉山さんの演技は超一級品だそうです。

玉ちゃんの選んだ2曲目はその挿入歌のオフコースの「言葉にならない」
オフコースの曲は気がついた時から傍にあったと言っていましたからお姉さんの何方かがお好きだったのでしょうね。
この曲は切ない場面や悲しいシーンの演技をする時頭の中で自然に聞いているんだそうです。

最後の曲はノラジョーンズの「Don't Know Why」運転しながら聞くそうです。

しかし運転しながらノラジョーンズを聞いて大丈夫なのかな
私は彼女の歌を聞いているとなんだか寛いじゃって気分良く眠くなるんですけれど^^

まあどの曲も意外でした。
カエルの王女様の時オルタナティブが好きって言っていたし・・・

でも私にもわかりやすくて一寸安心しました。
実は私オフコースは中学から高校の頃大好きで武道館のコンサートに行く為毎回50~60枚位応募の葉書を出していたものでした。当然毎回アリーナでしたけれど^^
ノラジョーンズも良く聞きます。

時間帯とか、視聴者層とか考えての選曲だったのでしょうか。

時間帯で言えば私には忙しくて聞き難い時間ではあるのですが中々良い番組なので来週からも録音して聞いてみようかなと思っています。
来週のゲストは萩原聖人さん、きっと又「尾根のかなたへ」のお話が出るのでしょうね。

A

玉山さんのPV

最初の出演のPVは「June」ですね。
2004年の出演ですがドラマ仕立てになっていて若く綺麗な玉ちゃんが見られます。動画で見て気に入ってしまい2枚組みのこの曲、購入までしてしまいました。只文句を言わせて貰うと滑舌が悪いです。サ行が特に気になりました、この頃から見ると最近はかなり良くなっています。努力されているのですね(えらそーに、すみません)

この後数本PVに出ていますね。
最近は2008年のSKB「White Sonata」で孝之君と共演していました。
こちらはセリフなし。
どちらもとても素敵な玉ちゃんが見られますが私が好きなのは2006年の2本です。

一つはSOULHEADの「君のキセキ~」。
このPVですがわが家にあったのにfanサイトで紹介されるまで玉ちゃんが出ているのに気がつきませんでした。
CDとDVDの二枚組みでCDを車の中で聞いていたのでDVDは見た事が無く、夫は何度も見ていたようですが発売の頃は玉ちゃんの存在も知らなかったのですから仕方が無いとは言え何だか損をしたような気分でした。

もう一つは川村尚見さんの「NAOMI YOSHIMURA 『21month』」。川村さんはNAOMI YOSHIMURA の名でも活動され好きな歌手でしたが現在はお休みされていて寂しいです。

この曲中、女の子が恋人を想って歌う中の恋人として登場するのが玉ちゃんですが映画やドラマで見せる玉ちゃんとはかなり違う雰囲気です。
これは玉山さんとは全く気がつきませんでした。WIKIで出演作を調べて始めて判りました。だって全然違う雰囲気なんですもの。

この玉ちゃん、とっても好きです。
画面が暗いせいもあるのかも知れませんが一寸セクシーで一寸・・・ほんの一寸・・崩れた感じで、それでいて清潔で(矛盾していますがどうしてもそう思えちゃうんです)
この人こんな一面もあるのかなと新鮮に思いました。

こんな役もドラマか映画で見てみたいと思わせます。
もしかしたら「死刑台のエレべーター」のろくでなしルイの役で似たような雰囲気が見られるかもと少しだけ期待しています。

勿論玉ちゃんの映像だけでなく良い曲ですよ。

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