TVドラマ

玉山さんと宇野さん

玉山さん好きすきのblogをかれこれ10年もやって居るというのにSNSには疎かった私。御贔屓の事をこの界隈では推しと呼ぶ事を知りました。
一人増えて二人になった「推し」のニュースです。
昨日からの宇野さんの話題から。
まずは2020年のカレンダー。
週刊誌女性自に発表された、競技、練習に撮りおろしを含めた146カットの写真からセレクトした7枚でオリジナルカレンダーを作ってくれるというもの。
見本に載っているお写真、どれもみんな良いお写真ばかり。
この写真だけ見せられたら誰が世界のトップアスリートだと思うでしょう。
私は競技中の宇野さんの方が好きですけれど、でも可愛い!! 可愛い系だけを見本に載せたのかしら。

どの写真を何月に使うかも指定出来るとのことです。
B3サイズ、3,150円(税、送料別)発売元(株)エンスカイ 8月30日より受注開始

https://selepo.me/

そして今日は宇野さんの初TVCMの映像がいっぱい溢れていました。
DHCのホットボディジェルで身体磨きを!
青いトゥーランドットの衣装の宇野さんがクリムキンイーグルで女性のおなかの上を滑って行くという趣向。
トップを走る競技者なのにあまりにかわいいからこういうお仕事が来るんですねえ。
民放をあまり見ない私はまだお目にかかっていません。CMのためにTVを見る、玉山さんで散々経験したことを又繰り返すのねえ。


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そして玉山さんのニュース
WOWOWで10月から放送されるドラマ「トップリーグ」の話題
玉山さん以外のキャストの発表です。

小林薫さん、陣内孝則さん、池内博之さんなど
原作に無い女性記者が登場しますが、女性が出ないと殺風景だからでしょうか。
かえって原作の空気感を損なうような気がしますけれど。

公開は10月5日(土)~夜10時、連続6回です。
WOWOWは有料放送ですが初回月は無料なので1カ月分で全話見られます「ね。

8月公開の「裸体監督」9月公開の波乗り佐和ちゃんに続いての登場ですが一番期待しています。

https://www.wowow.co.jp/dramaw/topleague/

明日からnetflixの「裸体監督」の公開です。
玉山さんは見たいけれど・・・
もし見たら感想上げますね。

 

玉山さんの出演情報

昨日に続いて玉山さんの出演情報です。

今度はWOWOW。
10月公開のドラマ「トップリーグ」政治サスペンスだそうです。
玉山さんの役は官房長官番の政治部記者。
原作は相場英雄さんの同名小説です。
相場さんの本は以前「震える牛」を読んだ事があります。なかなか面白く読んだ記憶があります。
原作がしっかりしていればかなり良いものができるか、と一寸期待します(失礼!)

10月公開だそうですので、8月は「全裸監督」9月は「波乗り佐和ちゃん~」と3カ月続いて玉山さんにお目にかかれるわけですね。
これは嬉しい!
ただネット配信、WOPWOWと有料放送ばかり。波乗り佐和ちゃんもBSですね。
地上波ドラマとはご縁が無くなった?
まあ有料放送はCMが入らないのでドラマに集中できて私は好きです。

https://www.oricon.co.jp/news/2138680/full/


ひなたの佐和ちゃん、波に乗る

お久しぶりの玉山さんのニュース!

制作中の玉山さん出演番組「ひなたの佐和ちゃん、波に乗る」のロケ報告会の様子が公開されています。
今月11日にクランクインしたそうで、終了も近いとか。
すべて宮崎ロケで制作されているこの作品、今日は主な出演者3人のコメントが紹介されています。
玉山さんはご自分の演じるヒロインの父親役を「どうしようも無い父ちゃん」と仰ってます。
でもその役とても気に入ったみたい。サーフィンをする場面があるかどうかと併せて楽しみに待っています。

今迄に放送された地域発のドラマは中々面白い作品があるので一寸期待したいです。

Sawachann

https://t.co/Qf66sKwhzv

https://t.co/TR1muExIx6

 

玉山さんドラマ出演情報

ドラマ出演
今日数日ぶりに玉山さんの公式を覗いたらなんとドラマ出演のお知らせが。
以前は新しい情報があるかも、とよく見に行っていたのですが最近はどうせそんなに頻繁に更新される事は無いだろと、1週間に1回くらいしか見に行っていませんでした。一寸反省w

https://t.co/ZPupfl0ErB

宮崎発の地域ドラマでテーマはサーフィン。
この秋宮崎でオリンピック予選を兼ねたサーフィンの世界大会が開かれるようなのでその為企画されたのでしょう。
主人公は高校生の少女、玉山さんはその父親役、なんとサーファーだそうです。
サーフィンやるの?と一寸吃驚ですが。
キャストで母親役をされる田中麗奈さんとは銀色のシーズン以来の共演でしょうか。
今回知ったのですが玉山さんとは1カ月違いの同い年なんですね。
好きな女優さんなので一寸嬉しい。

公開は9月11日でまだ半年近く先ですがそのうち又情報が出るかも、楽しみに待ちたいと思います

 

バカボンのパパよりバカなパパ 最終回

最終回 「みんなで一緒に生きるのだ」

人に笑って貰える「バカの天才」をめざした赤塚不二夫の一生をお嬢さんのりえ子さんの目線で描いたドラマの最終回です。
アートを学びにイギリスに留学したりえ子を心配して国際電話をする不二夫ですが「元気か」だけの「5秒の安否確認」からスタート。

3年前に食道癌を発病、そして今回頭を打って手術をして入院した不二夫を気遣ってりえ子が帰国してきます。
不二夫は病院で子供達を集めてギャグを連発笑わせていますが一人だけ笑わない子がました。
その子は目が見えなかったのでした。
不二夫は目が見えずギャグ漫画を楽しむ事が出来ない子の為に点字と触ってわかる絵本の作成を思いつきます。
えり子はじめ真知子と登茂子も不二夫の熱意に打たれ協力します。
しかし試作しても中々笑いを伝えられず悩む不二夫は「シェー」が言葉の通じないイギリス人に受けた事にヒントを得るのですが根を詰めすぎて昏睡状態になってしまいました。

一方潤子ママのバーで不二夫が良く見ていた夕陽の絵の話を聞くえり子達。
それは満州の夕陽を描いた絵でした。
ママも不二夫も満州からの引き揚げ者だったのですが、ママは夜の逃避行に恐ろしさを紛らわすために皆でバカを言いあい笑って励まし合っていたから辛さを我慢出来たと、話します。
この世の中で一番大事なのは笑い、だから不二夫は命懸けで漫画を描いてたと。
えり子は不二夫に代わって漫画を完成させようと決心。彼の病室で真知子や登茂子、アシスタント達と絵本作りに取り組みます。
出来上がった日に不二夫は覚醒。そして横井の奔走で出版が決まったのでした。

こうして世界で最初の「バカな事をして触る絵本よーいどん」が出版されたのでした。
病院で笑い合う子供達を見ての不二夫の言葉です。
「みんな一緒に生きなければだめだ、ハンデを背負った人もバカも利口も・・・・」
最後に不二夫がりえ子に言う言葉
「バカと言うのは自分が裸になる事、純粋な自分だけの物の見方生き方を通す事、だからバカこそ語れる真実と言うのはいっぱいある」

赤塚不二夫の作品管理などはりえ子さんが跡を継がれています。
数々のギャグ漫画のヒットを飛ばし奇矯とも思える活動をされていた赤塚不二夫さんを取り上げたこのドラマ、予想とはかなり違いました。
いわゆる芸術家に多い変わった個性の方かと思っていましたがそれだけでなくとても優しい方だったんですね。
「普通の家の子になりたい」と願ったお嬢さんも「パパの娘で良かった」と言うまでに理解して受け止めて判りあえて行く過程が丁寧に描かれていました。

玉山さんは彼の持つ「優しさ」「純粋さ」を良く出していたんじゃないでしょうか。
決して恰好良いとは言えない役でしたが、とても良かったと思います。
どんな無茶をやる役でも下品にならない所が大好きです。
「さんまさん役」をofferした本物のさんまさんは流石に良く見ていらっしゃると変なところで感心しています。

小学生の頃買って貰えなかった「おそ松君」の漫画、ピアノのレッスンで一緒だった男子に貸して貰って読んだ事を懐かしく思い出しました。

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バカボンのパパよりバカなパパ 第4回

全5回の放送が終わりました。

感想を、と思いながら書きかけては中断・・・遅くなってしまいました。
赤塚不二夫の生き方をepisodeで綴って行く進行なのですがとてもまとめにくくて、中途半端な感想になっていますので良い加減に読み飛ばしてくださいますよう!

第4話 わしは太陽なのだ

横井は副編集長に出世。潤子ママのバーで就任祝いからスタート。
りえ子は同じ職場の杉本と好意を持ち合っています。
屋台でデート中の二人の前に不二夫が酔って通りかかり杉本に負われて帰ります。
そして杉本は交際している事の挨拶に赤塚家に来ますが、不二夫はえり子がイギリス留学を計画しているのに彼との交際をどうするのかきちんと考えていない事に我慢が出来ません。
バカになれ、お前は覚悟が足りない。
バカになれば怖いものは無い、この一言が奇矯と見える行動もすべて彼の生き方を表しているのですね。

えり子は悩み考えた末イギリスへ行く事を選択します。
家族みんなのようにバカになる、と。
しかしこんなに純粋であっても世間とかなりかけ離れた父、そして家族達の中で育ってどんなに葛藤があったでしょうか。
幼い頃「アッコちゃんの鏡」に向かって「普通のうちの子どもになーれ」ととなえるえり子の姿が思いい出され、一寸切なかったです。

出発当日不二夫は姿を見せませんが二人のママからのプレゼントの間に彼から「バーカ」と書かれたカードが入っていました。
そして潤子ママのバーで酔って夕陽が昇る、と歌う彼の姿がありました。
バーにある夕陽の絵に彼の気持ちがこめられているのですね。
そして不二夫は叫びます
「賛成の反対なのだ」

5話も書きかけましたが全話のまとめも兼ねて又見直して明日にでも。

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バカボンのパパ~第3回

第3回 パパは賛成の反対なのだ

バラエティなど別の道で活躍していた不二夫が漫画に戻って来て、再び赤塚漫画ブームになっていました。
漫画のアイディア会議の様子や相変わらず人を笑わせる為の不二夫のおバカなepisodeが書かれる中、えり子はイギリスに留学したいと言い出します。
今回はえり子さんの留学話が中心のようです。

反対する登茂子は話し合いの最中に倒れ癌が見つかります。
入院した登茂子の枕元でお決まりの大騒ぎを繰り広げ、赤塚ファミリーは療養の為海辺の温泉に。
浜に上がったばかりの新鮮な鯛や大きな海老などの昼食をバーベキューにしてしまい、更に栄養の為に食欲のない登茂子に無理にお肉を食べさせようとしたり、相変わらずの不二夫です。
元気のない登茂子を笑わせようと、浜辺の砂の上にムササビになってシーツ?を広げて高い場所から飛び降りて見せます。
砂に顔を突っ込んで砂まみれになった不二夫を見て登茂子さんは笑いました。
「こんなバカ置いて死ねない」

次の検診」でなんと癌は消えていました。
驚く医師に登茂子さんの言った言葉は、「バカな事をして笑ったら治りました」でした。
そしてえり子はイギリス留学へ。

storyはあって無いような感じで赤塚不二夫さんとその家族の暮らしぶりを描いています。(と私は思いました)
感じるのは只人を笑わせ、笑う事で皆を幸せにしたいと言う不二夫さんの思いは十分伝わっていると思います。

猛暑の上、色々私用も重なって、もう木曜日。
周回遅れになっては大変と慌てた感想です。また追記するかも知れませんがお粗末で失礼致しました。(おそ松の洒落ではありません( ;∀;)


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バカボンのパパよりバカなパパ第2回

暑中お見舞い申し上げます。

それにしても暑いですねえ。
脳みそが溶けだしそう、と誰方かが仰いましたが本当に溶けそうです。

夜になっても何もしたくなくて昌磨君のアイスショーの録画など見て少しでも涼んでいますが、頑張って「本命」のお仕事(笑)を!

バカボンのパパよりバカなパパ
第2回 モテテモテテ困るのだ

今回は赤塚さんがまだ売れていない新人のタモリさんの才能を見抜いて援助していたお話からスタート。
自分の住まいの高級マンションに住まわせ高級車で送り迎えし、自身は仕事場のロッカーの上で寝ていたとか。
本編は「雪の降る街を」を愛して編集者の横井に夜通し歌わせて仕事をした不二夫のエピソードから。

不二夫は売れっ子になってからTVなどで活躍するようになり漫画から離れていて、横井は何とか又漫画を描いて貰いたい、バカボンのパパを再開して貰いたいと思っています。
不二夫は居酒屋で居合わせた客全部に大盤振る舞いをした挙句大勢を家に引き連れて来手大騒ぎしたりしますが嫌な顔一つ見せず世話をする真知子。
そんな良く出来た真知子が突然家出をします。
登茂子やえり子に問い詰められても心当たりがありすぎてわからない不二夫の姿が可笑しい。
真知子に迷惑をかけている事を自覚している不二夫は真知子に高価な指輪をプレゼントしますが、その時真知子大切にしていたガラス細工の指輪を宝石屋にやってしまいます。

真知子が大切にしていた事を知って不二夫は捨てられた川をドジョウ掬いを真似て浚います。
アシスタント達、登茂子やえり子まで総動員で川浚いです。真知子が駆けつけた時、中々見つからず一人で浚っていた不二夫はやっと指輪を見つけます。
所が真知子はその指輪を又投げ捨ててしまう。
茫然とする不二夫に真知子は以前神社にお参りした時に不二夫が話した事を思い出させます。
人に笑って貰い幸せになって貰う為に世界一のバカになると言った不二夫。そして帰りに指輪を買い大切にしていた、と。
その世界一のバカの天才を目指すと言った先生を愛していたのに、と言う真知子に不二夫
は反省します。

又以前のように漫画を描き始めた不二夫。
バカボンのパパの新刊が発行され子供達で賑わう本屋の前を通り家に向かうえり子が見たのは一人で川を浚ってとうとう又指輪を見つけた不二夫の姿でした。
赤塚不二夫さんの姿を書いて、お嬢さんのえり子さんの本が原作だけにほぼ実話なのかと思われますが、ドラマにするのはかなり難しかったのではないでしょうか。
実話に沿って作ればドキュメンタリーみたいになってしまうのは仕方が無いかも知れませんし、あまり逸脱しても差しさわりがあるでしょうし。
でももう少し弾けた仕上がりでも良かったかなとは思いますが、キャストの皆さんは皆良かったし、まあ面白く見られたと思います。

まだ記憶に新しい方のドラマ化は難しいですね。
でもそんな事を言ったら「Jimmy~」はもっと大変(笑)

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余計なお話。この川、うちの近くです。
電車だと一寸大変ですが車ならすぐ(^^♪

バカボンのパパよりバカなパパ第1回

待っていた第1話が6月30日に放映されました。

バカボンのパパ、おそ松君、秘密のアッコちゃんなどで知られる漫画家赤塚不二夫さんの没後10年に企画制作されたドラマです。
赤塚さんのお嬢さんえり子さんの原作、ギャグ漫画で知られた赤塚さんの漫画を地で行く破天荒な生活、優しく不器用な不二夫さんをえり子さんの目線で生き生きと描いています。

第1回「わしは天才なのだ」
ドラマは1973年から始まります。
「おそまつ君」「秘密のアッコちゃん」などのヒット作を産み出し、「バカボンのパパ」を連載中の人気作家になっています。
アシスタントとして売れない時から不二夫さんを支えて来た妻の登茂子さんと小学生のえり子さんの3人暮らし。
とことん「笑い」を追及する不二夫さんが原稿を紛失した編集者を責める事無く徹夜で書き直したり、原稿が上がったあとクラブでバカ遊びで豪遊したりなどいくつかのepisodeをとおして生き生きと描かれています。
普通と違う父親、好きだけど余りに普通と違う父に、その父の作り出した「秘密のアッコちゃんの鏡」にテクマヤマヤコン普通のお家の子になあれ、と願うりえ子の姿は一寸胸に響いたかも。


優しくて家族を愛しながら不器用できちんと愛情を届けられない不二夫。
浮気が発覚、感情のすれ違いから登茂子さんと離婚にまで至ってしまいます。
えり子さんはそんなパパを愛しながら理解出来ず誤解したまま。
そして10年。
登茂子さんは8才年下の「きーたん」とえり子さんと暮らし、不二夫さんは優しい母親のような愛情で彼を見守る真知子さんと一緒に暮らしています。
高校卒業を控えてりえ子は登茂子ときーたんと一緒に進路の相談に来ますが不器用な不二夫とは感情がすれ違ったままです。
不二夫の家には登茂子の一家も度々訪れ、別れた妻とその相手と親しく交際する不思議な生活を送っています。

登茂子は中々真知子にプロポーズ出来ない不二夫に代わって結婚するように奔走。
父を理解したえり子さんの後押しで不二夫が真知子にプロポーズして結婚する所までで第1話は終っています。
この不思議な常識にかからない生活、でもでもやさしく不器用で、笑いが人を幸せにすると信じて生きた赤塚さんが良く描けていたかと。
でも盛沢山すぎて私の手に負えないと言うか、とっても感想の書きにくい内容でした。

玉山さんは思い切った演技で不二夫さんになりきっていたと思います。
この玉山さんに驚いた人は多いようですが「逆境ナイン」の弾けた彼を知っている人は吃驚しないかも(多分)
ハンサムでクール、と言った一面でしか玉山さんをとらえていない人たちに是非見て頂いてこんな演技も出来る、と知って頂きたいドラマです。
りえ子さんの小学生時代を演じた住田萌乃ちゃん、マッサンのエマの時に比べると随分大きくなりましたが、相変わらずとても可愛いです。
英一郎役の浅香航大君が編集者役で出ているのも嬉しい。
玉山さんがハンサムすぎるとか二人の奥さんが美人過ぎるとかの批判もあるようですが、美男美女大好きの私には嬉しいドラマでした(^^♪

制作は内藤P他。内藤Pは良く玉山さんを起用して下さいますが、もうお一人中村髙志Pは玉山さんの出演ドラマで是非見たいとずっと思っている「真夜中は別の顔」のproducerの方でした。デビューしてすぐの作品、見ていたはずなのに記憶にない作品です。
16年前の作品でNHKオンデマンドにも無いので保存されていないのかも知れませんね。
スタジオパークの感想はあらためて上げるつもりでいます。

クラブでセーラー服姿で騒いでいる玉山さん(笑)

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ステラ&宇野昌磨君の事など

今日発売になった「NHKステラ」

もうお求めになりましたか?
まず表紙。マッサン以来です。
巻頭で「バカボンのパパよりバカなパパ」の特集が上がっています。
interviewは2頁、写真は3枚。どちらもとても素敵です。
是非お手に取ってご覧いただきたいと思います。

私が玉山さんを好きになって何年になるでしょうか。
まだ若くてちても綺麗だった彼を思うと相応のトシを取ったわねと一寸感慨深いものがあります(大袈裟ですね)
「帽子」が撮影されたのが2008年ですから10年です。
30代も終わりに近いと思えばトシを感じて当たり前ですね。
でもとても良い年の取り方をしていると思います。
外見もですが凄く良い俳優になったなあ、と。
interviewもとても良いです。
まあ好きなせいだ贔屓目と言う事もあるかも知れませんが、まだまだ応援し続けて行こうと思っています。

表紙と私が好きな写真をUPしました。

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こちらは小さいですが目次の写真、気にいったので(^^♪
そしてinterviewの一部
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宇野昌磨君の事

オリンピックで初めて存在を知り、その本当にオペラの1幕を見るような彼の演技に驚かされて、世界選手権ではその「ど根性」にすっかり圧倒され、すっかりご贔屓になってしまった昌磨君。

前にも書きましたが私はフィギュアスケートはオリンピックしか見た事がありませんでした。
だから殆どこの世界の事は知りませんでした。
採点競技はどうしてもジャッジの主観が入るので・・・体操やシンクロもそうですが・・・好きでは無かったと言う事で。
今回中国のジャッジ二人が自国の選手に有利な採点をし、ライバル選手の得点を不正に下げたと言う理由で処分されると言う事件がありました。
被害に遭ったのが宇野君なんですが、あまりに露骨だったので表ざたになってしまった、と言われています。
ほらね、と言う所です。今までにもきっと色々あった事でしょう。これで少しこういう行為が減ってくれると良いのですけれど。
それはまあおいといて・・・

昌磨君はかなりの有名人だったんですね。
5才の時に浅田真央ちゃんに誘われてスケートを始め、伊藤みどりさんを育てた名コーチ「山田満智子コーチ」にその頃から指導を受け、小学生の頃から天才少年などと言われその才能が注目されていたなどと言うのも初めて知りました。
でも私だけでなく友人たちにも平昌で初めて知ったと言う人も何人もいましたけれど。

フィギュアの選手には不利と思われる小柄な体なのに場を支配する力は誰にも負けない。滑っている姿はとても大きく見えます。リンクに立ちポーズをとり音楽が流れた瞬間独特の世界がそこに広がる・・・素晴らしく滑らかなスケーティング、勿論ジャンプもスピンも美しい。
まあそんなわけでしっかりとファンになってしまったと言うわけです。
彼の今迄の演技については色々語って行きたいと思っていますが今回は凄いお話を。
彼の出た大会の演技などを見たくて検索をかけあるblogの下にあった「#宇野昌磨」とあったのをクリックしたのですが、そこでとんでもないサイトに紛れこんでしまったのです。
サイトの名前も忘れてしまいましたが昌磨君の悪口で埋め尽くされていました。何人かでそれも彼の小柄な体をもう汚い言葉で罵っているサイトでした。
こちらの体まで汚くなるような、netで匿名だとこうまで人間ひどい事が出来るのか、と思いました。
私は鼠が世の中で一番嫌いで20年も前に夜の渋谷の雑踏の下でうごめく鼠の大軍を見て気絶寸前になった事がありますが、それに匹敵するおぞましさでした。
やっと数週間経って落ち着いたので「玉山さんblog」ですが昌磨君の事も時々書いて行きたいと思っています。興味の無い方はthroughお願い致します。

より以前の記事一覧