TVドラマ

トップリーグ 第5話・最終話

ドラマはかなり面白くなって来たのですが年末年始、結構忙しくて中々時間が取れず、
見直す暇もなく、とうとう年を越してしまいました。
もうどなたも関心をお持ちでは無いかも知れませんが、
このままと云うのも気になりますので自分の為にも簡単なあらすじと感想を・・・

第5話

松岡は近藤と阿久津の意のまま民政党の不正献金疑惑を
芦原総理個人の責任とする記事を書こうとします。灰原はそんな松岡を非難します。

松岡は事実を書くことを決心しますが灰原のWEB記事が出てしまう。
総理は安定政権の為近藤の意を受け民政党を守ることを決心するのでした。

松岡の父周介が民政党の森山元幹事長の私設秘書をしていたことが柴田刑事の調査で明かされます。
近藤は同じ頃一緒に森山の秘書をしていて彼の事はずっとそばで見て来たから良く知っています。と言います。
それならなぜ最初に言わなかったのか、何か隠されているのかも。
柴田は交通事故死した周介の死因に疑いを持ちます。

このことを知らされた松岡は筒美ルートの裏金についてもう一度調べなおすことを決心します。

第6話(最終話)

父親の死の真相を知る松岡
筒美商会に出入りする車の荷物を調べますが、事を察知した近藤に裏をかかれてしまう。

松岡は近藤に会い父親の死に加担していたのか、
と問い詰めるが近藤は憶測に過ぎない、と取り合いません。

阿久津の出世は近藤の筒美ルートの全容を知りながら記事を書かない事と引き換えだった事も明らかになります。
真実を報道するのが記者だと言う松岡に、阿久津は甘いと笑います。

松岡は民政党に癒着しているとの記事を週刊誌に書かれ窮地に立たされますが
灰原が阿久津との会話を録音したデータを渡して阿久津を調べるように言います。
灰原は以前酒井が刺され、松岡の娘が重傷を負った事実を知ったのでした。

阿久津が警察の事情聴取を受けることになりそれを知った近藤は阿久津に死を選ぶようほのめかすのでした。
阿久津はマンションから飛び降りで亡くなります。
松岡の手元に筒美ルートの取材ノートを残して。

そしてさいごは近藤の回想です。
松岡の父周介とともに当時の幹事長の秘書をしていた近藤は、周介がクラスター社から賄賂を受け取った事を明らかにすると言って殺された事を思います。
そしてもう一人の秘書幸田とともに紙幣ナンバーから足がつくことを恐れて金庫ごと埋めた事を。
政権を安定させる為ずっと汚れ役を引き受けている事も。

本当にありそうな話で出演者が皆演技力のある俳優さんだけにかなり面白く見ました。
ロッキード事件がモデルと言うわかりやすい設定。
紙幣ナンバーから足がつくため廃棄されたという理由はかなり早くから推察は出来ますし。
話としてもまあ良く出来た方ではなかったでしょうか。
やはり玉山さんが出ていると点が甘くなるのかも知れませんがw

トップリーグ第4話

大晦日の夜、家族は紅白だ、がきつかだと常に無くテレビの前に居りますがw
私はとりあえず「トップリーグ」の続きを・・・

第4話
この回から進展と言うか内容がかなり濃密になったような気がします。
酒井が襲われて生死も分からない重傷を負います。
松岡は酒井のあとを引き継いで記事を書くことを決心、近藤に裏金への関与を尋ねますがそこへ阿久津が現れ同席します。
近藤は裏金が問題となれば子育て支援の財源にもかかわって来ると、これは恫喝ですよ。
その上松岡の娘が何者かに突き飛ばされる事件が起こります。松岡は記事を書くことをあきらめます。

そして5年後
阿久津は専務に、松岡は部長に昇進トップリーグの頂点に立っています。
松岡の同期の灰原が政治部に異動してきます。
灰原はかつての松岡と同じやり方で近藤の目にとまります。

命を取り留めた酒井は今は塾の講師をしています。
助手をしていた康恵は筒美ルートの記事を追おうと云うのですが酒井は聞きません。
元銀行員殺しを追っていた柴田刑事が別件で追っていた男の部屋から2000万円の現金が見つかり、これは男が政治家の私設秘書の車から盗んだものと判明。柴田は筒美商会の移転先も見つけます。

一方民政党も芦原総理が窓口で不正献金があると内部告発があり、近藤は支持率が下がり気味の民政党の責任を総理に押し付けて不正献金も総理の責任として辞職させようともくろみます。

近藤さんの凄さが毎回エスカレートして行きますね。
後半かなり面白くなってきました。
子供に被害が及んで記事掲載をあきらめた松岡はいつ再び真実の追求に立ち戻るかの興味はありますね。
だってそうでなければお話になりませんものw

お正月に夜にでも5話と最終回をupします。
宇野昌磨君に現を抜かして全く玉ちゃんには申し訳なかったです。せっかく面白いドラマの主役だと言うのに・・・・



お忙しい大晦日の夜にお越しいただき有難うございました。
また来年も玉山さんと昌磨君の事を中心に感じたことなど書いていきたいと思っていますのでよろしくいお願い申し上げます。

どうぞ良いお年をお迎え下さいませ。

 

トップリーグ第3話

第3話

松岡が近藤と会っているところに酒井が取材に来ます。近藤は単独では取材に応じないと言い、酒井はお台場の泉を知っているかとだけ質問して去ります。
松岡は意味がわからない。

酒井は筒美商会を張り込み与党民政党議員の私設秘書が出入りし裏金を運んでいるのを突き止めます。
この件を総力で取材する新世界編集部。
一方酒井は松岡に何故近藤に気に入られたか編集長の阿久津に聞けと言います。
政策記者として取り組んだ子育て支援に関する特ダネが他社から出て同様する松岡ですが誤報とわかり、松岡は近藤の斡旋でその件に関する独占インタビューの記事を書きます。

一方酒井は近藤の会見から松岡がお台場の金庫について質問したせいでとりたてられた、気づきます。
警戒して自分の近くに置く為に取り込んだと。
近藤が一時党の裏金の金庫番だった事も明かされます。

酒井は松岡に阿久津と近藤に気をつけるように云います。
そして今回酒井が新聞社を辞めた理由が明かされます。

政治家の娘と結婚していた酒井は妻の父が亡くなり跡をついで政治家になれ阿久津に勧められたのでした。
政治と新聞が結びつけば世論を支配できると云う理由で。

新世界の誤報がスクープされ筒美ルートの取材は潰されてしまいます。
この件を捜査していた警視庁にも圧力がかかり酒井と協力関係にあった柴田も捜査を打ち切るよう指示されてしまいます。
酒井は筒美商会へ向かおうとした時何者かに襲われ重傷を負います。
病院へ駆けつけ茫然とする松岡。
何もかも民政党の政治資金の裏金を巡って近藤の関与をかなり露骨に匂わせて話は進みます。

裏金とか●●ルートとかいかにもありそうで中々面白く見せて3話は終わりでした。

 

トップリーグ第2話

かなり間が空きましたがトップリーグ第2話です。

玉山さんが好きではじめたこのblogですが、たまたま見たフィギュアスケートのミラノの世界選手権で宇野選手に出会い、その時はまさかこんなに深入りするとは夢にも思わず軽い気持ちで一緒にしてしまい、庇を貸して母屋を取られるを地で行った状態になってしまいました。
それでも10年以上も飽きもせず応援してきた玉ちゃん!どちらも捨てられず二つもblogを持つ暇も気力もなくとりあえず、ご訪問下さった方にはお好きな方だけご覧いただきたいとお願いもうしあげます!

大和新聞経済部の記者松岡は畑違いの政治部へ異動を命じられます。
異動してすぐは総理番を少なくとも半年は勤めなければいけないところ官房長官近藤に目を掛けられて異動早々番記者に指名されます。
そこで政治家が見込んだ記者のグループトップリーグの仲間入りをします。
その上早くも「政策記者」として近藤の要請に応える子育て支援に関する記事を担当することになります。


一方埋め立て地から発見された1億5千万円の謎を追っているかっての同期で今は週刊誌の記者をしている酒井は当時解明されていなかった筒美ルートを追っています。
しかし取材を続けていた元銀行員の久保は殺害されてしまいます。自分の取材から口封じのため殺されたのでは、と疑う酒井。

近藤と政治部長の阿久津が親しい事を知った松岡はなぜ自分が重用されるのか戸惑いを感じながら取材を続けています。
元行員はなぜ殺されたのか、なぜ松岡は重用されているのか。
謎の解明はこれから、と云ったところですね。

玉山さんは相変わらず素敵です。
小林薫さん、陣内孝則さんと云ったしたたかな(失礼!褒めてます!)達者な方がたに交じるとなお素敵に見えちゃう。贔屓目ですねw
面白くなるのはこれから、続きは出来たら明日!

トップリーグ 第1話

全話見終わってから感想を書くつもりでいましたが、なんだか収集つかなくなりそうなので1話づつ上げることにしました。

第1話

深夜豪雨の中東京の埋め立て地で穴を掘り金庫を埋めている男性二人。
ドラマはこのシーンから始まります。

2014年
の文字が出ます。このドラマの始まりの年。
会社の粉飾決算のお詫び会見の場で取材をする記者、主人公の松岡です。            。
松岡は経済部で兜倶楽部詰め、栄転の内示が出ていますが、他社に引き抜かれた記者の後釜に突然政治部への移動が言い渡されます。
勝手の違う部署での取材、部長はトップリーグ入りを目指せと言う。トップリーグとは・・・政治家と彼らが見込んだ記者たちだけの集まり。お互い利用しあう間柄なんでしょうね。
政治部でとりあえず総理番となった松岡が様子を見るために官房長官に予定外の質問をしたことから官房長官に見込まれ声がかかります。
官房長官番となった松岡はトップリーグの仲間入りをします。

そして彼の同期で社を辞め週刊誌新時代の記者をしている酒井が絡みます。
酒井は埋め立て地から数十年ぶりに引き揚げられた金庫の中の紙幣、一億5千万えんの謎を追います。
現在使われていない聖徳太子の1万円札。数十年前に騒がれたクラスター事件(ロッキード事件がモデル・・・)の時の解明されていない筒見ルートの金と見込みをつけ・帯封の銀行の日本不動産銀行の元行員を取材しています。

酒井が取材していた日本不動産銀行の元行員久保が殺される事件が起こります。
数十年前の事件が現在の政治と繋がっている事を示唆して第1話は終わり。
松岡の家庭、共働きの妻と幼い娘の話なども少し。

松岡は玉山さん。同僚の記者に小雪さん。酒井の社の若い女性記者に佐久間由衣さん。
酒井は池内博之さん。官房長官近藤に小林薫さん。政治部長は陣内孝則さんなどお馴染の方々の出演です。

お話の導入部と言う事もあってstoryを追うだけで終ってしまいましたが、出演者の方々が達者だけあってそれらしく見えるし、まずまず興味を持たせる話になっていると思います。
原作は続編が出たんですね。ドラマも続編まで行くようですが読むのはやめておきます。ドラマで楽しめそうなので。



wowowで土曜日夜10時から放送中

Top2

Japan open

お披露目された新フリー
TV観戦ですが素晴らしかったです。
ジャンプの失敗はありましたが、美しく優しい素敵な世界を見せてもらいました。
やはり日程的に滑り込みが足りなかったのでしょうか。これから仕上げて行けば素晴らしいものになりそう。
あれだけずーっと滑っていたら体力的にきついだろうなー、と。
キスクラで一寸疲れた様子でしたね。でも本当にこれからの期待感しかないフリーでした。

interviewです
練習よりもおぼつかないところが沢山出た、ジャンプの難易度を下げたけれどまとめる事が出来なかった~これから少しづつ上げていけたら良い。
と冷静に語っていた宇野さん。
本当に楽しみに応援して行きたいと思います。

Tw4
スポーツ報知 矢口様よりお借りしました。

「フィギュアスケーシーズンガイド」の宇野さんの記事の後にデイヴィッドウイルソンさんのinterviewが載っています。
アーティスティックな魂を探求する旅へと副題にあります。
ウイルソンさんがこのフリーの振り付けにどのような気持ちを込めたか、選曲のいきさつ、そして宇野さんの素晴らしさについて語ってくださっています。
宇野さんのスケーティングがなぜこんなに私の心をとらえるのか、とても良く分かりました。
1ページだけですがそれだけでもこの本買って良かった、と。

そして今日はwowowのトップリーグの第1回の放送でした。

トップリーグとは何?と言うまだ導入部と云った回だったような。
落ち着いてまた見直して感想上げたいと思っています。

玉山さん新interview & 昌磨さんとミズのコラボ商品& Japan open 追記あり

また玉山さんのinterview記事です。
一寸切り口が違うかな、と思って取り上げました。
お暇でしたらどうぞ!

エンタメOVO

https://tvfan.kyodo.co.jp/feature-interview/interview/1201915

 

ミズノさんと昌磨さんのコラボ商品の売り出し、今日の正午からでした。
前回、私だけシューズとシャツを買ったら娘となんと夫まで欲しい!と言うので・・・フラッシュで字が浮き上がるのが見たいんですって・・・
で買いに行きましたがアクセスが集中しすぎたのかサーバーダウン!
決済まで行ったのにそこから動かず・・・・
一度はあきらめましたがカートの中に入ったままなのが気になって夕方行ってみたらなんとすんなり買えましたw
それにしても昌磨さんの人気凄い!

そして明日は Japan open

はじめて披露される宇野さんの新フリー
「ショー用のリンクではあの曲では~」、とはどうなっているのか、待ちに待ったお披露目です。
ショーには行かれませんが情報が上がるのが楽しみです。

その前日の公開練習のニュース

一人!とか黙々と!とか、なんだか胸が痛くなるような・・・とは思うもののこちらの勝手で昌磨さんはそんな感傷もうとっくにどこかへ置いて来てるでしょうに、とは思うもののやはり胸が痛い・・・
色んなメディアが報じています。


中日スポーツ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191004-00010033-chuspo-spo

スポーツ報知

https://hochi.news/articles/20191004-OHT1T50078.html?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter

昨夜入れなかったAERA、とても詳しい情報が載っています。
一人になってみてコーチがいるのも良いと思う・・・

https://dot.asahi.com/wa/2019100400079.html?page=3

連盟の小林強化部長さんが見守っていらっしゃいました。

Ae

トップリーグ完成披露試写会

昨日のトップリーグ完成披露試写会の様子ですが、動画が玉山さんの公式から紹介されています。
7分半ほどですからほんの最初の方だけと云った感じもしますが、まあ大体の様子はわかるかと。

https://www.youtube.com/watch?v=QMOoqqbYBeE&feature=youtu.be


記事もいくつかご紹介しておきます。

マイナビ

https://news.mynavi.jp/article/20191001-902433/

シネマライフ

http://www.cinema-life.net/p190930_tlev/


日刊スポーツ

https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201910010000070.html


原作もまあ面白かったし、俳優も良いし、後は脚本と演出ですが。
期待して良いでしょうか・・・

Top3

玉山さんトップリーグ関連interview 家庭画報、ザテレビジョン

9月も今日を入れて残り2日です。
10月1日から消費税がupするので行きつけのスーパーは大混雑。
駐車場に入る長い列が出来ていました。

twitterから玉山さんの記事を二つ。
どちらも舞佳さんがリツィートしてくださったニュースです。

家庭画報から。

その演技の幅広さには定評がある。と言ってくださってます。
お写真が5枚。どれも素敵です。

https://www.kateigaho.com/love/58543/4/

Katei


ザテレビジョン

玉山鉄二、主演ドラマに自身のターニングポイントを重ねる。
「昔は優先順位の一番上が”僕”だった」

中々素敵な惹句ではありませんか・・・
お写真が4枚、お衣装は家庭画報と一緒です。

https://thetv.jp/news/detail/205399/

Twi4

明日はトップリーグの試写会です。
夏から体調を崩して・・特に膝の古傷がぶり返して徒歩10分くらいの ところへ行くのも車を使う始末なので最初からあきらめていました。
ドラマが始まるのを待って玉山さんがテレビの中でどのような人生を生きるのか楽しみます。


 

玉山さんトップリーグを語る

今日twitterで舞佳さんがご紹介くださった玉山さんのinterviewです。
先日玉山さんの公式からお知らせのあったmen'sファッション誌mens-exのweb版から。

多分雑誌掲載のままだと思う。
雑誌は一応Amazonまで見に行ったけれど買わなかった・・・。
玉山さんのinterviewが掲載された雑誌で買わなかったのは初めてです。
表紙見て魅力ない・・・と思って考えているうちに日が経ってしまって。だから嬉しい!

デビュー20年!私は彼の俳優生活の半分しか知らないんですね。
演技は上手でなくても若くて初々しくあったろう彼を最初から知りたかった、と今更のように思います。
景虎さんと吾朗さんに出会う前一度だけ見ているはずなのに覚えていないんですね。
NHKの「真夜中は別の顔」と言うドラマです。
当時人気のあったシドニーシェルダン原作、瀬戸朝香さん主演、お相手は吉川晃司さん。細川俊夫さん。
脚本はジェームス三木さんですから面白くないはずがない・・・のに殆ど覚えていない。
玉山さんは細川さんの秘書と言う役柄で本筋に絡む役では無かったのでなお覚えていないのだと思います。
彼の出演作品は可能な限り殆ど見ることが出来たのでNHKに残っていたらぜひ見たい!とずっと思っていますがもう無いのでしょうね。

interviewのご紹介だったのに別の話になってしまいました。ごめんなさい。
トップリーグの放送、もうすぐですね。楽しみです。

https://www.mens-ex.jp/column/feature/190924_11919.html

Ex1

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